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サークルオリエンテーションです!

こんにちは。広報班のtkttです。
昨日はサークルオリエンテーションがありましたね。
たくさんの人がラムレーズンのブースに遊びに来てくれました!
ありがとう٩(๑′∀ ‵๑)۶

サークルオリエンテーション2016

ラムレーズンに新しい仲間が加わってくれることを祈りつつ、今日はラムレーズンについてお話ししたいと思います。

Q,  ラムレーズンって何をするサークルなの?
A,  ラムレーズンは楽曲を制作するサークルです。パソコンで曲を作ることをデスクトップミュージック(略してDTM)というのですが、それが主な活動になります。一言で「パソコンで曲を作る」といっても色々な方法があり、1曲全てマウスをぽちぽちして作る人もいれば(『マウスぽちぽち』で曲を作る作業のことを打ち込みといいます)、自分の演奏できる楽器だけ録音して残りは打ち込みの人、ボーカルを自分で録音する人もいます。また、他の人と協力して一曲を作り上げること(いわゆる合作)もできますよ!

Q,  どんな曲を作れるの?
A,  頑張れば何でも作れます!ジャンルはロック、ポップス、オーケストラ、クラブミュージックなど様々だし、インスト曲を作る人もいれば、歌モノを作る人もいるよ。ボーカロイドを使って曲を作る人もいます。どんな曲が作れるのかは、僕たちの過去作品を聴いてみてね!  →過去作品はこちら!

Q,  普段の活動は?
A,  毎週金曜日18時から大阪大学豊中キャンパスのカルチエにて定例会を行っています。そこでは、制作するCDについて話し合ったり、偉大な先輩方から作曲のやり方を教わったりします。だから、音楽経験が全くない初心者のあなたでも大丈夫!
その他にも、文化祭ごとに打ち上げをしたり、長期休みには旅行へ出かけたりします。楽しいよ。

Q,  お金はどれくらいかかるの?
A,  ラムレーズンの会費は一年で2000円です。作曲に必要な機材やソフトは自分で好きなものを購入しよう。値段はピンキリですが、新しい楽器を買うのと同じくらいの値段です。「何を買えばいいかわからない!」って人は先輩に相談しよう!はじめはタダで使えるお試しソフトでやってみるといいかもしれません。

はい。こんな感じです。
CD制作にはジャケットやクロスフェードも欠かせません。だから、絵を描きたい人や動画を作ってみたい人もお待ちしてます!
少しでも興味があれば一度見学に来てみてくださいね♪
次の定例会は4月15日の金曜日、18時からの予定です。
質問などはTwitter(@tsukuritai2012)へお気軽にどうぞ~(੭ ›ω‹ )੭⁾⁾ カモン
ではでは(。・ω・。)ノ

Rum Raisin vol.7 -Science&Fantasy- について

おひさしぶりです。広報班のtkttです。
この記事を投稿するギリギリまでタイトルのスペルを間違えまくってました(汗
『Rum Raisin』は引っかけポイント多いから仕方ないにせよ(自分のサークル名くらい覚えるべきです。すみません)、『Science』を間違えちゃいかんよね。うーん…アメリカ語むずかしい…。

今日はわれらがラムレーズンの新譜を紹介します(ノ゚∀゚)八(゚∀゚ )ノイエーイ
  Rum Raisin vol.7 -Science&Fantasy-
ジャケットはこちらっ!
Vol.7 ジャケット
サイエンスとファンタジー、両方のイメージを取り込んだanoplusくん渾身のジャケットになっております。
雰囲気があっていいですね~

さてさて気になる中身ですが、今回のVol.7はサイエンスをテーマにして作られた曲を収録したDISC1と、ファンタジーをテーマにして作られた曲を収録したDISC2の2枚一組です!
4月24日(日) に開催される『M3-2016春』のお24aでは500円で、5月1日(日)〜2日(月)に開催される『大阪大学いちょう祭』の全学共通教育棟B207では200円で 頒布します♪
でも、Vol.7には特別に新入生割引 があるとか…!? 
詳しくはホームページの方をご覧ください。

そして、今回もカッコいいクロスフェードをご用意しました!

動画の制作はApple10くんです。お疲れさま!

では、今回はこのへんで ( ´Д`)ノ~~

【定例会】 第3回 自分の作曲について語る会

あけましておめでとうございます。広報班のtkttです。
おせちの中ではかずのこが好きです。

さて、12月4日の定例会で行われた『第3回 自分の作曲について語る会』の様子をお伝えします!
……遅くなってごめんやん(´・ω・`)

一人目はしょうりさん。
しょうりさんが所属する『ヨシュアフットワーク』というグループの新曲を用いて、曲構成の解説をしてくれました。
また、ボーカル曲の注意点も伝授してくれました。
例えば
・得意音域と最高音域、得意な母音などを把握すること
・歌詞を書くときにはテーマを決め、歌いやすくなるように心掛けたり出来るだけ韻を踏んだりすること

などです。
二人目はコペルニシウムくん。
オーケストラを得意とする彼は、管楽器・弦楽器・打楽器の特徴や、オーケストラに重要な『対比』には楽器による対比音の高さによる対比の2種類があることなどを語ってくれました。
さらに、Rum Raisin Vol.6に収録されている『交響詩「チーター親子の物語」』の制作秘話を教えてくれましたよ。
三人目はBIRCHさん。
ピアノ音楽に定評のあるビッBIRCHさんですが、打ち込むときのポイントは『ベロシティを変えること』『ペダルを意識すること』だそうです。
メンバーから「もっと詳しく!」と言われたところ、「いやぁ…あとはなんかバーッと打ち込んだら……」と言っておられました。天才かよ。
四人目は047さん。
047さんのお話は「音楽は学生演劇と同じで質の良いものを作らないと評価してもらえない」というところから始まりました。
やっぱり学生演劇を経験している人が言うと重みがありますね。
そこで、よい音作りをするために大切になるのが『M/S処理』だそうです。みなさん、M/S処理をしましょう。

てなわけで、『第3回 自分の作曲について語る会』を振り返ってみました。
次は第4回の記事でお会いしましょう。
ではでは~

【定例会】 第2回 自分の作曲について語る会

こんにちは。広報班のtkttです。
この前、ノロウイルスにやられました。みなさんも病気には気を付けて下さいね。

さて、引き続き定例会で行われている『自分の作曲について語る会』の様子を紹介していきますよ!
「なんだい?その変な会は??」って方は、前回の記事をご一読ください。
あ、そういえば、この企画名が公式に用いられることになったみたいです。やったね

11月27日の定例会では4人の方が作曲について語ってくれました。
一人目はtkttくん。
なんかメロディーがどうとか歌詞がどうとか言っていた気がしますが、忘れました。
二人目はりんださん。
りんださんは「このプラグインを使ってみたい!」だとか「変拍子にチャレンジしたい!」とだとか、そういう一つの目的みたいなものを持って作曲するそうです。
Vol.6の『雨が、降りませんように』は「5拍子のベースを弾きたい!」という思いから生まれたんだとか。
三人目はキュルさん。
曲を作る速さに定評のあるキュルさんですが、音ゲー曲を作るのに必要な三要素を伝授してくれました。
①ツカミ ②展開 ③キメ
まず聴いてもらうためのツカミ、聴く人を飽きさせないための展開、キメは盛り込めるだけ盛り込もう、とのことでした。
四人目はるるるさん。
るるるさんはDTM歴がまだ浅いそうで、Vol.5の際に初めて曲を作ったんだそうです。
そのとき参考にしたサイトや動画などを色々教えてくれました!
第二回 自分の作曲について語る会
『DTM音作りwiki』『音楽系のなんとやら』『r.z.f~Reiz Factory~』『Another Life』『トランス風アルペジオリードを作ろう』
ぜひ参考にさせてもらいましょう!

こんな感じで、かる~くまとめさせていただきました。
「おい、もっと一人ずつ丁寧に書けよ!もっと知りてぇんだよ!!あ”!?」という意見もあるかと思いますが、tkttが疲れるし、長すぎても読みにくいと思うので、どうかこの辺でお許しください<(_ _)>
「どうしてもフルで聴きたい!(J-popかよ( ゚∀゚)っ)」って方はぜひ見学にお越しください!詳しい日時などはラムレーズンの公式Twitter(@tsukuritai2012)まで!!

【定例会】 第1回 自分の作曲について語る会

こんにちは。広報班のtkttです。
みなさんは音楽がどのようにして生まれ、どのようにして成長し、どうして今の形になったのか、考えたことがありますか?
僕はありません。

さて、我々ラムレーズンは定例会で新たな企画を始めました。
その企画とは…名付けて『自分の作曲について語る会』です!
本当に今僕が名付けたので、他では一切通用しませんのでご注意ください。
その内容について簡単にまとめると
 ○ ラムレーズンとして提出した楽曲の制作過程について語る
    (使用音源、参考にした楽曲、使用楽器、テーマをどのように表現したか、ボカロの調声、コード、歌詞、録音機材、その他)
といった感じです。
現代表の地底人さんの発案で始まったこの企画、最初は「一人30分くらい話して下さい」と告げられ、「無茶ぶりだ!」という声もちらほら見受けられましたが、始まると結構盛り上がりました。
どのような話があったのか、一部ご紹介したいと思います。

11月13日の定例会では3人の方が作曲について語ってくれました。
一人目はRK-turnくん。
Vol.6の『CarnivaRhythm』について語ってくれました。『CarnivaRhythm』といえば一番に思い浮かぶのは謎の声ネタなのですが、その制作秘話を公開してくれました。
二人目はIryuさん。
Vol.5の『海へと渡る鳥と唄声』に用いられた楽器に『海』『鳥』『唄声』のイメージをもたせているということや、オススメの音源も紹介してくれました。
三人目はちゃんしじみさん。
かわいいコンピの『ペンギンを蒸す機械』についてお話してくれました。しじみさんはその内容をまとめてくださったので、引用させていただこうと思います。

⓪ アイカツを見ましょう 
① 色んな曲を聴く
 
 これが一番大切だと思います。自分が好きなジャンルは勿論ですが、是非あまり聴かないジャンルなども広げていきましょう。
② ブレインストーミング、あるいは連想ゲーム
 テーマを中心に自分が思い浮かぶ単語や概念を書き並べて発展させていくという事を僕はしています。これは個人的に実際に曲を作るときと同じくらいに人のセンスやイデオロギーが現われやすいと思いますし、全体のテーマから一つのマイテーマを決めて作るよりも深さを出せると思います。思わぬ発展が生まれるかもしれません。
③ 出来る範囲で作る
 自分の力量を超えたコード進行を考えるぐらいなら3コードぐらいのシンプルな構成にしても良いと思います。
④ ペンギンを蒸す機械
 あの曲もそうですが、僕が曲を作る時は基本的に前述した連想ゲームと元ネタにする曲を何曲か選ぶところからスタートしています。作るというよりはむしろ組み合わせるといった方が正しいかも。
⑤ 終わりに
 アイカツ!を見ましょう。プリパラもいいと思います。

ということで、『第1回 自分の作曲について語る会』の様子をお届けしました。もう第2回も終わっているので、近いうちに書きたいと思います。書くとは言ってない。
以上、アイカツ宣伝部でした(違う)
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