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【定例会】 第3回 自分の作曲について語る会

あけましておめでとうございます。広報班のtkttです。
おせちの中ではかずのこが好きです。

さて、12月4日の定例会で行われた『第3回 自分の作曲について語る会』の様子をお伝えします!
……遅くなってごめんやん(´・ω・`)

一人目はしょうりさん。
しょうりさんが所属する『ヨシュアフットワーク』というグループの新曲を用いて、曲構成の解説をしてくれました。
また、ボーカル曲の注意点も伝授してくれました。
例えば
・得意音域と最高音域、得意な母音などを把握すること
・歌詞を書くときにはテーマを決め、歌いやすくなるように心掛けたり出来るだけ韻を踏んだりすること

などです。
二人目はコペルニシウムくん。
オーケストラを得意とする彼は、管楽器・弦楽器・打楽器の特徴や、オーケストラに重要な『対比』には楽器による対比音の高さによる対比の2種類があることなどを語ってくれました。
さらに、Rum Raisin Vol.6に収録されている『交響詩「チーター親子の物語」』の制作秘話を教えてくれましたよ。
三人目はBIRCHさん。
ピアノ音楽に定評のあるビッBIRCHさんですが、打ち込むときのポイントは『ベロシティを変えること』『ペダルを意識すること』だそうです。
メンバーから「もっと詳しく!」と言われたところ、「いやぁ…あとはなんかバーッと打ち込んだら……」と言っておられました。天才かよ。
四人目は047さん。
047さんのお話は「音楽は学生演劇と同じで質の良いものを作らないと評価してもらえない」というところから始まりました。
やっぱり学生演劇を経験している人が言うと重みがありますね。
そこで、よい音作りをするために大切になるのが『M/S処理』だそうです。みなさん、M/S処理をしましょう。

てなわけで、『第3回 自分の作曲について語る会』を振り返ってみました。
次は第4回の記事でお会いしましょう。
ではでは~
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