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DTMをかじりたいひとへ

こんばんは。冴来浩人です。

前回は、どのDAWを買ったらいいかわからない人や、買うのがためらわれる人に、Studio One FREE(以下S1 FREE)をオススメしました。
今日はこのS1 FREEについてある程度詳しく紹介したいと思います。

Studio One FREEは、PreSonus社のDAW「Studio One」の無料版です。
Windowsの32bit/64bit、Macのすべてに対応しています。
S1 FREEは公式サイトからダウンロードすることができます。
100種類以上の音色を持つサンプラー「Presence」や、8種のエフェクト、ループ素材などが含まれています。
その上、録音・編集・保存はほぼ無制限に行えます。もちろん日数制限もありません。太っ腹。

というわけで、早速導入してみましょう。

(1) Googleで「Studio One FREE」で検索し、公式ダウンロードページにアクセス
WS000000.jpg

(2) 自分のOSに応じたバージョンをダウンロード


WS000001.jpg

(3) インストーラの指示に従ってインストール


(4) 起動し、「無償バージョンを起動」を選択


WS000003.jpg

(5) 「PreSonusユーザーアカウントからコンテンツをインストール」


WS000002.jpg

以上でS1 FREEのすべてを遊び尽くす準備はできました。
では、実際に音を出してみましょう。

新規ソングを作成してみてください。空のプロジェクトで構いません。
すると、画面右にこんな表示があります
WS000004.jpg

とりあえず「インストゥルメント」をクリックしてみてください。
WS000005.jpg

色々と音色が入っているので、好きな音色を選んで真ん中の黒い領域にドラッグ&ドロップ!
WS000006.jpg

するとこのような鍵盤が表示されます。この時点で鍵盤をクリックすると音がなります。ひょー。

じゃあ、早速打ち込んでみましょう。ウィンドウ上部のえんぴつアイコンをクリックし、画像のように適当な長さだけドラッグしてください。
WS000007.jpg

そして、カーソルのツールに戻り、いま作った四角形をダブルクリック!
WS000008.jpg

このようにピアノロールが表示されました。これであなたは曲を作り始めることができます。
えんぴつツールとカーソルツールでピアノロールに音を入力していってください。

ここから先は説明が面倒なのでみなさんにお任せします。
何かわからないことがあればTwitterなりSkypeで何でもお聞きください。
それでは、よいDTMライフを!
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DTMのはじめかた

こんにちは。冴来浩人です。

今日は、先日USTREAMで入門者向けにプレゼンした「DTMのはじめかた」について、
要点だけかいつまんで文章に起こしておこうと思います。忙しい方々のために。
ちなみにお暇な方はこちらをご覧ください。最初の40分です。
http://www.ustream.tv/recorded/26965292

まずはじめに、DTM(DeskTop Music)とは、機械(主にパソコン)で音楽を作ることをいいます。
機械に楽譜を教え、機械が楽器を演奏します。それを、私たちが機械の力を借りて編集します。
これらの過程をひとまとめに行えるのがDAW(Digital Audio Workstation)です。
こんにちのDAWはパソコンのソフトウェアが主流であり、いろいろなDAWが販売されています。
DAWは、DTMの"Desk"(机)だと思ってください。

DTMを始めるにあたって、絶対に必要なものは"音の出る"パソコンとDAWだけです。
パソコンは多くの方が1台は持っておられるでしょうから、あとはDAWだけです。
DAWを買うにあたって、考慮しなければいけないことが3つあります。
・パソコンの性能
・パソコンのOS
・作りたい曲のジャンル
です。特にパソコンの性能については、DAWが動作するかどうかに関わってくるので重要です。
DAWを買ったのに動かないなんて、つらいですよね。

ざっくりいうと、次の条件を満たしていないパソコンはちょっと厳しいです。
CPU: マルチコア
RAM(メモリ): 4GB以上
HDD: 120GB以上
また、5万円以下で買ったノートパソコン(特に小さいもの)や、5年以上前に買ったパソコンは
DAWの動作に支障が出る可能性が高いです。

DAWcompare

パソコンのOSによって、DAWの選択肢も変わってきます。
FL STUDIO、SONARはWindowsでしか動きません。
LogicはMacでしか動きません。
Cubase、Live、Studio Oneはどちらでも動作します。

FL STUDIO、Liveは電子音楽、特にクラブミュージックに適している傾向があります。
それ以外の音楽を作る時は、よりオールラウンドなCubase、SONARなどを使った方がいいかもしれません。

アカデミック版の有無、体験版・無料板の有無もDAWで異なります。
備考欄は適当です。

「色々あるのはわかったけど、結局何を買えばいいのかわからない」
「DAWは高くて買うのが難しい」

そういう方におすすめなのが、"Studio One FREE"です。

長くなってきたので、次の記事でこのS1 FREEについて紹介します。


企画開始から1週間

こんばんは。冴来浩人です。

DTM・宅録サークルの企画を始めてから1週間(と、2日)経ちました。
tweetviteでは現時点で14人のYes、6人のMaybeを頂いています。ありがとうございます!
USTREAMの方でもプレゼンを2回させていただき、たくさん反応があって嬉しい限りです。
録画しておいたのでURLを貼っておきます。よかったらご覧ください。
「DTM・宅録サークルを作りたい」
http://www.ustream.tv/recorded/26841476
「DTMのはじめかた」(最初の40分ほど)
http://www.ustream.tv/recorded/26965292


さて、いよいよ活動開始に向けて第一歩を考えています。
そこで、日程を決めるのに参考にするため、来月の皆さんのスケジュールを教えて頂こうかなと思っています。
Excel形式のファイルを配布するので、だいたいでいいので、空いている日と時間を記入して、
メールなりSkypeなりで提出して頂きたく思います。
また、サークル代表としてある程度メンバーの皆さんのことも知っておきたいので、
もう1つのシートに用意してあるフォームにプロフィールを書いてください。
※印は必須項目ですが、それ以外は差し支えなければで構いません。わからなければ飛ばして頂いて結構です。
なるべく嘘は書かないでくださいね(微笑)

フォームはこちらです。

提出先のメールアドレスやSkypeIDはファイル内に書いてありますが、
メールアドレス:私のTwitter個人アカウントのID@Gメール
SkypeID:私のTwitter個人アカウントと同じ
です。もしよかったらこの際登録をお願いします。

業務連絡は基本的にメーリスを作って行うつもりですが、しばらくはTwitterやブログも利用します。
こまめにチェックして頂けると助かります。

今日の連絡は以上です。この後、「DTMのはじめかた」で話したことを少しまとめた記事を書こうと思っています。

DTM・宅録サークルを作りたい!

はじめまして!わたくし冴来浩人と申します。
大阪大学工学部2回生で、趣味でDTMをやっている者です。
この度、大阪大学を中心に活動するDTM・宅録サークルを作りたい!ということで、
Twitterやブログで呼びかけをさせていただいています。
Twitterは @tsukuritai2012 です。
まだ「作りたい!」の段階であり、正式な発足までは多少時間がかかるかもしれませんが、
興味のある方はチェックして頂けるとありがたいです。

現在は発足に向けて、僕個人で企画書を書いています。
現時点で僕が作ろうとしているサークルはざっくり言うと次の通りです。

・音楽が好きである程度パソコンが触れれば誰でも入会OK!ジャンルは問いません!
・いつもはネットで情報交換、時々任意参加の勉強会もしよう!
・将来的にはコンペやCD頒布ができたらいいな!

見ての通り、かなりゆるい感じですね。
サークルのために予定を合わせたり、
時間を作ったりという苦労が少ないような活動を目指したいなと思っています。

とりあえず今はこんなところです。
また進展があればこまめに更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします!
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